浜調ニュース
The newest subject.学内の出来事・行事など、最新の話題をお届けします。
2003年度のニュース
2003/11/25ヨーロッパ研修にいってきま〜す!
2003年度のヨーロッパ研修旅行に、学生達と引率の先生方が出発しました。
12月8日の帰国まで約半月の日程です。フランス、オーストリア等を巡る長丁場に、はしゃぐ学生、緊張する先生。日程には姉妹校であるオーストリア国立WIFI製菓学校での合宿研修等も含まれ、内容も充実。 でも、毎年現地で小ボケをかます学生に、引率の先生達は帰る頃にはぐったりです(^_^; 初めて触れるヨーロッパの風に、学生達は何を感じるのでしょうか。 みんな元気で行って来てね。 ※右下ははしゃぐ学生を横目に、スーツケースのチェックに余念のない製パン主任の藤田先生。 |
2003/11/18嶋村先生デモンストレーション
技能オリンピックで見事全国2位に輝いた嶋村早織先生。今日はその時の課題の一つ「ピエスモンテ」(飾り菓子)を学生達を前に再現授業。蝶がさなぎから羽化する神秘的な情景を、飴細工で幻想的に表現。普段は自分たちと2〜3歳しか違わない嶋村先生に気安く接している学生達も、若い先生の高度な技術に、別人?を見るような真剣な眼差しで見入っていました。 製菓主任で副校長の天野又一先生は「学生達と同世代が作る、高い評価を得た作品と制作過程を見て、良い励みになったはず」と話していました。 ※なお、天野先生によると「嶋村先生、大会本番よりも緊張していたみたい(笑)」とのこと。 お疲れさま(^0^)/~~~ |
2003/10/27技能五輪全国大会で銀賞
新潟市で24日から27日まで開かれた「第41回技能五輪全国大会」。23歳以下の若い技術者が技能レベルの日本一を競う大会です。機械組み立てやフライス盤、建築大工などの34職種で競われましたが、その中の「洋菓子製造部門」に本校教員、嶋村早織さんが静岡県代表として出場。 全国から集まった技能者と競い合い、見事第2位の銀賞を獲得しました。 競技は「私の夢」をテーマに、工芸菓子等の与えられた課題を時間内に制作し、味や色彩、独創性等を競うもの。 学校業務に影響が出ない深夜の時間帯に、一人残って練習を続けた彼女の努力を知る先輩教師達は、新潟からの電話で結果を知ると「サオリ、やったぁ!」と歓声をあげ、学生達も「先生、すごぉい!!」と大はしゃぎ。 この夏以来、「シュガークラフトグランプリ」「ジャパンケーキショー」「技能五輪」と嬉しい話題が続く本校ですが、入賞も大事だけど目標に向かって努力する姿勢こそ尊いものだと思っています。 ※銀メダルを手に笑顔の嶋村先生。おめでとう。 |
2003/06/10スポーツの秋、球技大会
今年もやって参りました。毎年恒例球技大会!健全な味覚は健全な肉体に宿る?日頃の運動不足を解消すべくクラス対抗でバレー、バスケ、そして今年はなぜか「障害物競走」(^_^; こんな時だけ張り切る学生もいたりして。 先生達もチームを組んで参加したんですが、日頃の恨みを晴らすべく?キツイ攻撃の嵐。それでも「若いモンには負けられん!」とバレーでは2位入賞。でもバスケと障害走はボロボロでした(涙) ちなみに優勝は調理師本科1年生チーム。流石に去年まで高校生だった連中は強い!クラスの結束が一段と高まった一日でした。 ※選手宣誓!製菓衛生師本科2年、謝名元選手! |
2003/10/10ジャパンケーキショーで日本一!
日本最大の洋菓子作品展「ジャパンケーキショー」。全国から(海外からも)1700点ものトップレベルの菓子職人の作品が東京に勢揃いし、ピエスモンテ、グラン・ガトー、マジパン仕上げ、小型工芸、大型工芸、シュガークラフト、バタークリーム仕上げ、チョコレート工芸、コンフィズリー&クッキー、ジュニア、ラッピングの各部門で日頃鍛えた技を競います。このまさに日本一の大会で、本校関係者が大活躍。本校教師、山本知代巳先生(シュガークラフト部門)と本校講師、高林秀治先生(マジパンデコレーション部門)の二人が各部門の最も優れた作品に与えれられる「連合会会長賞」を受賞し日本一に輝きました。 その他にもジュニア部門では在校生の鈴木麻里子さんが銀賞、同じく在校生の芝田裕美さんが銅賞。マジパンデコレーション部門で本校教員、河合義則先生が銅賞を受賞。 日頃の研鑽が実を結びました。 でも、本当に価値があるのは目標に向けて努力した日々。入賞した人もしなかった人も、夜遅くまで作品に向き合った経験を大切にして次なる夢に向けはばたいて下さい! ※見事「連合会会長賞」受賞の山本先生。作品の前でニッコリ(^0^) |
2003/08/11重田先生、シュガークラフトグランプリで銀賞
8月9日・10日に東京の明治記念館、富士の間を会場に行われた「第4回シュガークラフトグランプリ・2003日本大会」において本校教師、重田明紀先生が見事「銀賞」を受賞。本大会は日本で初めてシュガークラフトを一堂に集めた全国規模の大会。 全国からトップクラスの作品が集まり、全体のバランス、オリジナリティー、芸術的完成度、視覚的インパクト、高度テクニックといった厳正な審査で競われました。 一日の学校業務が終わった後、夜遅くまで作品作りに集中した重田先生。 努力と情熱が素晴らしい結果を生みました。おめでとう! |
2003/06/14ギービッシュ先生の体験入学
きのうの1年生の授業に続き、今日は製菓の体験入学をギービッシュ先生が担当。体験入学と言っても本校の場合、普通の実習授業に一緒に参加してもらうだけだから普段と何も変わりなし。 体験入学者にはイベントではない本当の雰囲気が解ると好評なんです。 この日はアップルシュトゥルーデル(オーストリア伝統のリンゴパイ)とザッハトルテ。高校生のみんなにはちょっと難しかったかもしれないけれど、在校生の指導で見事に完成しました。先生も嬉しそう。 みんな美味しかったかな。 ※のびるのびる、アップルシュトゥルーデルの生地。日本のパイ生地とはちょっと違う! |
2003/06/12オーストリアから先生がやってきた!
本校の正式姉妹校でオーストリアのウィーン郊外にある「オーストリア国立WIFI製菓学校」の講師、レオポルド・ギービッシュ先生がおよそ2週間の日程で浜松にやってきました。先生はオーストリア国家公認マイスター(職人の親方。ヨーロッパでは大学教授と同じように尊敬されています)コース講師で、いわばマイスターを教える大先生。 この日は2年生に伝統的ウィーン菓子7種を伝授。真剣にメモを取り、質疑応答もなかなか終わらない熱心さに先生も大喜び。 みんな、マイスターに近づけたかな? ※明日13日は1年生の授業です。みんな頑張れ。 |
2003/06/10静岡洋菓子作品展で好成績!
6月5日から10日まで、静岡松坂屋を会場に行われた「2003第5回静岡県洋菓子作品展」に学生達がチャレンジ。プロのパティシェに混じって多くの学生が金賞、銀賞などを受賞しました。 また職員、卒業生も大活躍。 職員の重田明紀さんが全出品作品の中でもっとも優れた作品に与えられる「連合会会長賞」を。卒業生の高橋美鈴さんと石田未亜さんが全体で3人しか選ばれない「大会会長賞」を受賞するなど、本校関係者は大活躍でした。 ※写真は連合会会長賞に輝いた重田明紀さんの作品 |
2003/05/25体験入学が始まりました
今年度の最初の体験入学が行われました。エプロンと帽子をつけて10時からさっそく実習開始。詳しくはHPの体験入学のコーナーをご覧下さい。本校の体験入学は、通常の実習授業を在校生と一緒に体験してもらうだけのシンプルなもの。豪華な料理も派手なパーティーも有りませんし、優秀な学生を選抜して相手をさせることもしません。 でも、入学してから「体験入学と違う!」ということが無いよう、普段通りの学校を見てもらいたいと思っています。 |
2003/05/24ツバメが巣立ったよ!
朝登校してみると、学生達が校舎の軒下を眺めている。「どうしたの」と声をかけると「先生、ヒナが巣立ったんだよ!」と目を輝かせて嬉しそうな答え。そうか、もうそんな時期か。毎年本校校舎の軒先にはツバメが巣をかけ子育てをするんです。今年は四羽のヒナが生まれ日に日に成長する姿を職員、学生共に楽しみにしていました。巣立ったヒナたちはまだ飛び方も頼りなく、人が近づいても逃げようとしません。 頑張っている姿にふと三月に学校を巣立っていった卒業生の姿が重なりました。 みんな、ツバメに負けずに頑張れ! |
2003/05/21春のバス旅行
4月に各地から集まった新しい仲間との親睦を深めるため、日帰りバス旅行が行われました。久々の好天に恵まれ、青葉眩しい中を犬山のリトルワールドへ。車内はカラオケ等で盛り上がりながら11時前に到着。 お弁当を食べながらスペインサーカスのショーを見たり、各国の伝統的家屋を見て回ったり。 普段学校では見られない友達、先生の人柄や表情に、クラスの結束もぐっと強まった感じ。 学校を訪れた方に「厳しい中にも家庭的な雰囲気が有る」と言われる浜調の校風はこうしたイベントでも培われて行きます。 |
2003/05/08ゴッツェ先生来校
「現代スイス菓子のすべて」の著者としても有名なウォルフガング・ポール・ゴッツェ先生が来校され、製菓科の特別 授業が行われました。本場の高度かつ最新の技術に学生達も熱心にノートを取りながら目を輝かせていました。 質疑応答も積極的で熱気に溢れた授業となり、最後は順番に記念撮影で和やかに終了。 次回は6月に授業が予定されています。 |
2003/04/102003年度第40回入学式
記念すべき第40回生の入学式が、4月10日木曜日、浜松アクトシティーコングレスセンターを会場におこなわれました。慣れないスーツに身を包み少々緊張気味の新入生。来賓のご祝辞や先輩の歓迎の言葉に、これから始まる浜調ライフへの希望を新たにしたことでしょう。 さあ、ここからシェフ、パティシェへの第一歩が始まります。 2年生の先輩方、朝早くから新入生の道案内や誘導、ご苦労様でした。 |
2003/03/29みんなで仲良くおやつ作り
卒業式も終わりほっと一息のこの時期、浜松子供館で本校製パン主任、藤田先生を講師に「親子で楽しむおやつ作り教室」がおこなわれました。
子供達がお父さんお母さんと一緒に、ちっちゃな手でピザ作りにチャレンジ。 みんな上手にできたかな? 浜調は、こうした地域の活動も積極的にサポートしています。 |
2003/03/063月に餅つき?
「なんでこんな時期に?」とお思いでしょうが、卒業を控えた製菓衛生師本科2年生に「もう一度やりたい実習授業は?」とアンケートをとったところ、和菓子では「おもちつき!」というリクエストが多く、寒い中季節はずれの大餅つき大会になってしまいました(^_^;昔は家庭でも暮れには餅をついたものですが、今の学生達には杵と臼での餅つきは非常に印象に残った様です。 もっとも見ているおじさんおばさん(先生方)は学生のへっぴり腰にハラハラドキドキ! ついつい口を出したくなる様子(笑) まあ、縁起物ですし、卒業のお祝いということで。みんな社会に出たら腰を入れて頑張ってね。 ※オイオイ、山田さん!杵を持つ手、逆じゃないか? |
2003/03/03鉄人!陳建一先生来校!
本校特別講師「料理の鉄人」陳建一先生が来校され特別 授業が行われました。午前、午後に分かれてすべての学生が受講。ただ見るだけの授業でなく、実習しながらの直接指導に学生達の顔もいつもより真剣? 1年生は今年一年の締めくくり。2年生は(去年も受講してますが)卒業前の良い思い出になったかな? |
2003/03/03陳先生授業リポート1
みんな普段の授業で基礎技術は身に付けているものの、陳先生が自分のお店からわざわざ持参された秘伝の材料や、日本には無い調味料等に興味津々。真剣にノートをとりながら師範を見学。 さあ、次は実際に自分たちが作る番! 気合い入れて行きましょう! |
2003/03/03陳先生授業リポート2
ただデモンストレーションを見るだけでなく、それを実際に自分たちが作りながら「鉄人」の直接指導を受けられる。貴重な体験になった事でしょう。 ※会話を交わしながらの直接指導に1年生の鈴木君、少々緊張してるかな? |
2003/03/03陳先生授業リポート3
終了後は各実習班ごとに、本校講師、桜井先生(陳先生の先輩弟子にあたります)も交えての記念撮影。「自分たちも、きっといつか先生達の様な立派な料理人に」と決意を新たにしたことでしょう。みんな頑張れ! |
2003/02/20製菓衛生師科in白樺湖
食友祭も終わりほっと一息。製菓衛生師科の面 々は18日19日と一泊で白樺湖へ修学旅行に言ってきました。 普段雪の降らない温暖な静岡出身の学生達は雪を見ただけで大はしゃぎ!長野出身の学生に呆れられてました(^_^; 和菓子主任の斎藤先生は前日から雪合戦のために軍手を用意する張り切りぶり。体痛くならなきゃ良いけど… ※(ちなみに調理師科の修学旅行はは12月に京都に行って「京料理展示大会」を見てきています) |
2003/02/17食友祭リポート1
毎年恒例の卒業作品展「食友祭」が、今年も2月16日の日曜日に開催されました。およそ200点もの卒業作品が展示され来場者をお出迎え。 展示以外にもバザー、レストラン、喫茶コーナーや、栄養学展示、まだ日本では珍しいフルーツカービングなどで盛り上がりました。 |
2003/02/17食友祭リポート2
およそ2000人のお客様がご来場頂きました。天気は悪かったけど校舎内は熱気で一杯。 日頃の実習の成果を披露しながらの実演販売。量は十分確保したつもりなのに人気の品はあっという間に売り切れちゃいます。 毎年楽しみにして頂き、朝から並ばれる方もいるんです。 ※ただいま「だし巻き玉子」実演中の鈴木くんと小林さん。お客さんの前で少々緊張ぎみ? |
2003/02/17食友祭リポート3
こちらは和菓子実演販売コーナー。皆さんどら焼きってどうやって作るか知ってますか?目の前で出来上がる焼きたてをお持ち帰り頂けるのでこちらも大人気。 スフレチーズケーキやイチゴデコレーション、パンの詰め合わせ等、製菓衛生師科の製品も毎年大好評。お客様から「町のケーキ屋さんより美味しい」なんて有り難いお言葉も頂きました。 ※笑顔ではいポーズ。左から比企さん、岩崎さん、外山さん、村川さんの「製菓科○○○○娘」(^_^; |
2003/02/012月16日(日)食友祭開催!
毎年恒例の卒業作品展「食友祭」が、今年も2月16日の日曜日に開催されます。学生達の1年あるいは2年間の勉強の成果 が「卒業作品」として一堂に展示され、バザーやイベントで盛り上がる浜調最大の行事。 入場は無料ですのでお気軽にお出かけ下さい。 ※駐車場が有りませんので公共交通機関をご利用下さい。 交通:浜松駅バスターミナル15番より鹿谷町南下車徒歩3分 |