浜松調理菓子専門学校


浜調ニュース

The newest subject.学内の出来事・行事など、最新の話題をお届けします。

2005年度のニュース

2006/02/03

2月19日、卒業作品展「食友祭」開催!

食友祭 毎年恒例の卒業作品展「食友祭」が、今年も2月19日の日曜日に開催されます。
学生達の1年あるいは2年間の勉強の成果が 「卒業作品」 として一堂に展示され、バザーやイベントで盛り上がる浜調最大の行事。学生達自主運営のレストランやカフェ、また ケーキ、パンやお料理のテイクアウト販売は、味と安さで毎年大好評。
入場は無料ですのでお気軽にお出かけ下さい。


※駐車場が有りませんので公共交通機関をご利用下さい。
交通:浜松駅バスターミナル15番より鹿谷町南下車徒歩3分

2005/10/20

浜調体育祭り開催!

浜調体育祭り 毎年恒例の秋の球技大会。 今年から「浜松調理菓子専門学校体育祭り」略して「浜体祭」 と名前を変えスタートしました。
学生自主運営のこの行事。各クラス選出の体育委員が、昼休みや放課後に話し合い、今年の競技は男子と女子のバレーボールとバスケットボール。そして男女混合の障害物リレーに決定。日頃の運動不足を解消すべく、競技は大盛り上がり。「勉強は苦手だが運動はまかせとけ!」てな学生も多く、この日ばかりはクラスのヒーロー、ヒロインに(笑)。
障害物リレーでは大きく遅れたチームのゴールに全校学生から大きな拍手がおこり、調理、製菓の隔てなく学校自体の結束も高まった1日でした。 総合優勝は製菓2年B組、以下製菓2A、調理本科1年の順でした。
※ 男子バスケットボール3位(5チーム中)ながら、はしゃぎぶりは1位(^_^;)の調理本科2年と宙に舞う担任の河合先生。

2005/10/18

就職講話&デモンストレーション

就職講話&デモンストレーション 本日の調理師科は特別授業。(株)リゾートトラスト経営の会員制高級リゾートホテル「グランドエクシブ浜名湖」の洋食料理長 長門裕明シェフとスタッフの方2名を迎え、実際の現場での作業の流れやお客様への気遣い、高級感の演出や工夫、さらに求められる人材といったお話しを交えながらのデモンストレーション実習が行われました。
実際の現場さながらのスタッフの動きとシェフの鮮やかな技。
そして最前線の現場の話しに、就職が内定している学生も、就職試験の結果待ちやこれから就職に取り組む学生も、気持ちが引き締まる思いで熱心に見入り、聞き入っていました。
※ 現役バリバリ!シェフの実経験に基づく講話に、熱心にメモを取りながら聞き入る学生達。

2005/10/06&07

オーストリア国家公認マイスター来校!

オーストリア国家公認マイスター来校 ヨーロッパで古くからの伝統を持つマイスター制度(職人の親方の資格・ヨーロッパでは大学教授と同等の尊敬を得ている) 。
1982年、日本人で初めてオーストリア国家コンディトール(製菓)マイスターとなった 栢沼稔先生と、2004年やはりこちらも日本人初の料理マイスターとなった神田真吾先生を招いて調理、製菓の特別授業が行われました。 栢沼先生はアップルシュトゥルーデル (リンゴパイ)やザッハトルテを。
神田先生は鹿肉のローストやイワナ料理をご指導くださり、学生たちも世界で認められたお二人の技と味を吸収しようと熱心に見入っていました。
マイスター試験は一生に一度しか受験チャンスが与えられない超難関試験。日本人初のマイスターとなったお二人の技。学生たちには良い刺激になった事でしょう。
※ ザッハトルテの仕上げにかかる栢沼先生と、見逃すまいと真剣に見つめる学生たち。

2005/10/04〜05

山荘一泊研修

山荘一泊研修 調理師本科1年生の一泊研修旅行が行われました。 年間を通し様々な行事が行われている本校ですが、今回は本校講師 今井克宏シェフの経営する森町のオーベルジュ(宿泊施設つきレストラン)「三鞍の山荘」での研修です。 朝、バスで本校を出発し、森町の体験施設「アクティー森」で昼食をとり、陶芸や草木染を体験。
その後さらに山深い三倉地区にある山荘に移動、今井先生の指導の下レストラン研修です。 お客様役とスタッフを交互に担当しながら有意義な研修を過ごしました。
夜は山荘に一泊。積もる話で盛り上がったことでしょう(笑)二日目には佐久間町で蕎麦打ちも体験し、良い経験をした二日間でした。
※ オーベルジュ「三鞍の山荘」で今井先生と。互いの絆を深めた二日間。思い出がまた一つ・・・

2005/10/04〜06

2005年 ジャパンケーキショー

2005年ジャパンケーキショー 毎年恒例、日本最大の 洋菓子の祭典、「2005年ジャパンケーキショー」が今年も東京、浜松町で開催されました。
毎年好成績をあげていた本校ですが、今年は残念ながら入賞を逃し、良い教訓を得ました。 会場の一般見学者からも「これ、浜調?」と言う声が聞かれるほど 全国的にも注目されるようになった本校。より一層の精進が期待されています。
入賞するしないに関わらず、精一杯努力する姿勢を忘れず頑張ります! 本校関係者では講師 池田幸子先生(お菓子工房シュガーポット主催)のお弟子さん、外山裕子さんがシュガークラフト部門の最高賞「連合会会長賞」を受賞し日本一に輝きました!
※ 連合会会長賞の外山さんの作品。いわば本校 天野副校長の孫弟子といった所でしょうか(笑) おめでとうございます!

2005/09/30

夜間調理師科 卒業食事会

夜間調理師科 卒業食事会 平成16年4月入学の夜間調理師科学生が、1年半の修業期間を終え卒業をむかえました。 卒業式は来年3月、昼間部と合同で行われますが、一つの節目ということで本校講師 岡部 悟 先生が経営する名鉄ホテル内、中国料理の名店「鳳凰」で、卒業記念の会食が行われました。 岡部先生の計らいで通常は一人ずつ小分けされた皿でサーブされるところを大皿で取り分ける形式に。北京ダックも一般のお客様にはすぐ食べられる状態で供されるのを 、丸ごと捌くところから見せて頂きました。 昼間部と違い昼間働きながら通う人が多い夜間部。色々苦労も有った事でしょう。みんな頑張ったね。卒業おめでとうございます!
※ 現役高校生から50歳を超える大人まで年齢層の広い夜間部。年の離れた同級生との交流が幅広い感性を育てます。

2005/09/20

技能五輪、静岡県選手団結団式!

技能五輪、静岡県選手団結団式 毎年行われる職人の技の祭典「2005年技能オリンピック全国大会」。
今年は山口県を会場に開催されます。今日は静岡県の各部門代表選手が集合し結団式が行われました。
洋菓子製造部門には、昨年まで2年連続で 銀賞受賞の本校 嶋村先生の後を受け、本校の新人職員 山崎範子先生と卒業生 石田未亜さんがチャレンジします。石田さんは卒業後数年の現場経験がありますが、山崎さんはこの3月に本校を卒業したばかり。ちょっと緊張の船出です。二人とも結果をおそれず、全国の同じ夢を描く若いパティシェ と競い合うことで、友情の和と見識を広げてきて下さい。
※ おそろいの選手団ユニフォームに身を包み、ちょっと照れくさい山崎選手(左)と鈴木選手。気負わず楽しんできてね (^o^)/~~~

2005/09/15

鈴木先生特別授業

鈴木先生特別授業 本日は製菓衛生師本科2年生の特別授業です。神奈川県藤沢市の人気店「フレイ延齢堂」のオーナーパティシェ鈴木広明先生が来校され高度な技を直接ご指導頂きました。先生はまだ洋菓子が一般的でなかった1974年単身ヨーロッパに渡り、スイス、フランス、オーストリアなどで修行なされた洋菓子の先駆者。超一流となった今でも「お菓子もお店も、お客様にとって常に新鮮でなければいけない」と常に研究を重ねられています。
本校では 常任の教師だけでなく、現場の最前線で活躍する一流職人の方々をお招きすることで、常に最先端の技術と知識を学生に伝えていきたいと思っています。
※ ヨーロッパの伝統と日本の感性が融合した鈴木先生の技術。学生にも良い刺激になったことでしょう。

2005/09/05

本日より2学期始業!

本日より2学期始業 今日から2学期。学生たちの元気な声が校舎内に戻ってきました!みんな夏休み中はどんな思い出をつくったかな? 夏休みも終わり、今日から授業再開です。
しか〜し! 昨夜からの激しい雨で東海道線が止まり波乱の幕開け。電車通学の学生達はJRの遅延証明書を握り締め、9時過ぎの登校となってしまいました(^^;
初日といってもいきなり本格的実習授業。休みボケしてる暇はなさそうです。昼休みには遠州鉄道の学期定期販売や各種証明書類を申し込む学生で事務室前も大忙し!学生たちの声が響き、学校も眠りから覚めたようでした。
※ 本日の夜間部、縣先生の授業は「子羊のパイ包み焼き」と「エスカルゴ」です。

2005/08/30〜09/02

香港研修旅行

香港研修旅行 夏休みも終盤。希望者による3泊4日の香港研修旅行が行われました。 30日に中部国際空港を出発した一行。午後1時過ぎには香港に到着、九龍観光を楽しんだ後ホテルへ。
2日目はショッピングを楽しみながらレパレス・ベイ、文武廊、ビクトリアピークで100万ドルの夜景や中華料理を満喫。
3日目はオプショナルツアーや自由行動で思い思いに。自由行動では中華食材の見聞や調理器具を仕入れに走る学生も。4日目の午前中には香港市内の国立料理学校で中国料理研修。本場の先生からみっちりご教授いただきました。 夕刻4時過ぎ一路日本へ。充実した4日間の研修旅行、お疲れ様でした!
※ 市内観光の途中でちょっと一休み。見所満載でちょっとお疲れ気味かな(^^)

2005/08/06

WAZAフェスタ2005inぬまづ

WAZAフェスタ2005inぬまづ 技能系職業者が一堂に会しその技術を披露するWAZA(技)フェスタが沼津市の「キラメッセぬまづ」で開催され、本校の嶋村早織先生が 2年連続全国大会銀賞の技術を披露しました。
木工、金属加工、建築等、職人さん達の 体験ブースが並ぶ会場で、メインステージの催しとして登場した嶋村先生。副校長天野先生の解説で昨年の技能五輪で制作した飴細工のピエスモンテ(工芸菓子)を再現。
飴細工には条件の悪い高温多湿な環境での制作。でも堂々とそつなく作業をこなし、1時間の予定を15分ほど余らせる(^^;手際よさで作品を仕上げ、会場から感嘆と賞賛の声を浴びていました。この物怖じしない度胸の良さも彼女の持ち味なんです(笑)
※ 天野先生を助手(笑)に従え見事な技を披露した嶋村先生。明日もやってます。見に来てね!

2005/08/02

介護食士取得講座

介護食士取得講座 ただ今夏休み中ですが、 向学心に燃える(?)多くの学生達が、 在学中に様々な資格を取得しようと休み返上で頑張っています。
先週の ヘルパー演習に続き今週は「介護食士取得講座」の調理実習が始まりました。
実習では味気なくなりがちな介護食を美味しく、楽しく摂れるよう調理する技術を学びます。調理師科の学生達は通常の授業の中で介護調理も一部実習していますが、製菓衛生師科の学生は資格取得のため調理師科より多くの実習を受けなくてはなりません。
今日は午前に高カルシウム食、午後は夏バテ防止の献立を実習しました。普段使い慣れた製菓用器具を包丁に持ち替えてチャレンジ!でも、夜間調理師科を弊習している学生も多く、意外とスムーズに作業をこなしていました。
※ イワシをはじめ高カルシウム素材をを多く取り入れた献立。お年寄りの骨折予防などに役立ちます。

2005/07/27

ヘルパー取得講座演習

ヘルパー取得講座演習 夏休み期間を利用して「ヘルパー取得講座」の介護技術演習が始まりました。(本当は昨日からだったけれど台風で延期(^^;)
本校では将来の可能性を広げると共に超高齢社会に対応できる技術を身につけようと、希望者に対し「ヘルパー2級」と「介護食士3級」の取得講座を行っており多くの学生が受講しています。
今日は校内演習の第1日目。ボディメカニクス、体位交換、起居動作、ベッドメイキングを習いました。
丸4日間の演習で現場に必要な様々な技術を習った後、今度は実際の介護施設での校外実習に入ります。介護の現場は演習と違い大変な苦労が伴います。でもどんな苦労もきっと将来役に立つ日が来るはず。みんな厳しい現実に直面しても挫けないでがんばって下さい。ファイト!
※ 体位交換に挑戦。理屈で解ってもなかなか難しい。コツをつかむまで何度もチャレンジ!

2005/07/23

ただいま7月の体験入学週間です

7月の体験入学 現在本校は7月21日〜25日の体験入学週間真っ最中です。過去にも書きましたが本校の体験入学は、本当の校風を知ってもらうため通常実習に参加するスタイル。
学生選抜なし、特別メニューなし。素のままの浜調ライフを体験してもらいます。
本日の製菓科は和菓子の実習。
どら焼きをアレンジした「浜調焼き」と涼やかな「初恋包み」に挑戦です。講師は本校和菓子主任の斎藤敏明先生。ユーモアたっぷりの先生で学生たちのお父さん的な存在です。今日のメニューも先生オリジナル。他では味わえない本校独自の味わいです。みんな美味しかったかな?
※ 8月の。体験入学週間は25日〜29日の5日間です。調理製菓志望の皆さん、ぜひ参加してみてくださいね!

2005/07/18

ブルーベリー狩り!

ブルーベリー狩り 本校農場のブルーベリーが色づき始めました! 本校にはおよそ1万平方メートルの直営農場があり、実習等で使用する米、香辛料、フルーツ等を栽培していますが、現在ブルーベリーの早生品種が収穫の時期をむかえています。
普段は本校職員が収穫していますが、学生達から「ブルーベリー狩りやりたい!」との声があがり、梅雨明け宣言のでた海の日、学生有志によるちょっとした収穫祭となりました。
午前10時、農場に現地集合した学生達。普段とは違う農作業ファッションで収穫開始。およそ3時間、炎天下で気持ちの良い汗を流しました。帰りには食べきれないほどのお土産を持って大満足。栽培の苦労や収穫の喜びを知ることも料理人としての大切な勉強。貴重な体験となることでしょう(^^)
※ 本校のブルーベリーは完全無農薬!木から取って直接頬張ると超フレッシュな味と香りが広がるんです。

2005/07/08

氷彫刻で暑気払い?

氷彫刻 7月に入って暑くなってきました。今年は雨が少なくて水不足も報じられていますが、ここ浜松もやっぱり暑い!
だからというわけでは無いですが、今日は「氷彫刻」の授業です。大きな氷の固まりをノコギリやノミで削り、芸術的な彫刻を作り出すこの技術。本校では積極的に授業に取り入れ将来の貯金にすると共に美的センスも養います。
ご指導下さるのは、本校日本料理講師でもある「全日本氷彫創美会本部理事」二橋一幸先生。先生は氷彫刻の工房を経営し地元のプロにも指導する氷彫刻の第一人者。いつも思うのですが、氷彫刻も先生の域まで行くと最早「アート」の世界です! そんな先生に指導を受けて今日は氷の器作りにチャレンジ。溶ける氷とは時間の勝負。 手際よく出来たかな?
※ 冷たい氷を彫っているのにいつしか額に汗が… 因みにこの器で素麺食べると最高に旨いんです(笑)

2005/07/01

ただいま飛行訓練中です

ただいま飛行訓練中です 本校軒下には毎年ツバメがやってきて子育てをします。 今年も5匹のヒナが生まれ学生、職員共に 成長を楽しみに見守ってきました。 数日前から親鳥がしきりと巣の外に誘っている様子でしたが、昨日無事巣立ちを迎えました。今日は学校周辺を一生懸命飛行訓練中。 まだまだ頼りない飛び方ですが日に日に上達し、本格的な旅立ちを迎えます。ふと3月に巣立った卒業生達の事が頭をよぎりました。みんな頑張ってるかな? 本校は校舎の立地として静かな文教地区を選んでいます。それは落ち着いた環境でじっくりと技術、知識を身につけて欲しいから。ツバメを見守る優しい気持ちが、きっと将来の力になると信じています。
※ 巣立ちを迎えたヒナたち。もう巣からこぼれ落ちそう。一匹はただいま外出中です(^^)

2005/06/30

フルーツカービング授業

フルーツカービング授業 11月にオーストリアでの再会を学生に約束し、ギービッシュ先生も無事帰国され、学校にも普段の時間が帰ってきました。
今日の製菓2年の授業は「フルーツカービング」です。果物や野菜に花などの模様を彫り込むタイの伝統技術で、近年ホテルやレストランでパーティーやイベントの演出として注目を浴びています。
日本ではまだ教えているところは少ないこの技術。本校では早くからタイのチャンピオンに直接指導を受け、授業に取り入れています。専用のカービングナイフで一枚一枚花びらを刻んで行く作業に、普段賑やかな実習室も静かで張りつめた空気が満ちていました。
※ 一心不乱にフルーツと向き合う学生達。下の写真はその完成作品です。

2005/06/30

フルーツカービング完成作品です!

フルーツカービング ※ 右はスイカ、左はハネジューメロンに模様を彫り込んだもの。
特にスイカは皮と果実の色の差を生かし、掘る深さによってグラデーションを調節し、より立体感溢れる作品に仕上がります。
このほかにもニンジン、リンゴ、ダイコンなど様々なもので表現が可能です。
2月の卒業作品展「食友祭」では学生達が日頃の成果を披露すべく実演が行われ、毎年来場者の目を釘付けにしています。

2005/06/20

今日は1年生の特別授業です

1年生の特別授業 連日のギービッシュ先生の授業、今日は1年生へのデモンストレーション授業です。 まだまだ基礎を固めている段階の1年生達。
本場オーストリアのマイスターの技は、鮮やかすぎてついて行くのに必死!(^^; でも、今の段階なりに色々質問に答えてもらったり、実際の手際を間近で見ることが出来たと、とても喜んでいました。
2年生の11月にはオーストリアの姉妹校を訪ね、先生に直接指導を受けることになります。
そのころにはきっと先生の技もきちんと理解出来るようになっているはず。その時を夢見て、自分を信じて、焦らずに一歩一歩頑張ろう!
※ 出来上がった作品の写真をを熱心に記録する1年生達。憧れのマイスターの作品に溜め息…

2005/06/19

ギービッシュ先生の体験入学

ギービッシュ先生の体験入学 今日は今年2度目の体験入学。
製菓科の体入は来日中のギービッシュ先生が担当して下さいました。 初日2年のデモ実習に続き、昨日は一般の方達への講習会と大忙しの先生ですが、疲れも見せず、笑顔で精力的にご指導なさる姿には頭が下がります。今日も午前中は製菓2年Aクラスの実習授業で直接指導をされた後、午後の2年Bクラスの授業が体験入学になりました。
そう、実際の授業に参加するのが本校体験入学の特徴なんです。ちょっと難しかったかな?でも「お菓子を作りに来る」という意識でなく「本当の授業の雰囲気を見て校風を知る」つもりで来て頂ければイベント的な体験よりずっと参考になるはずです。
※ ザッハトルテとカルディナルシュニッテンの実習の後は各班ごとに記念撮影(^o^)y 明日は1年生が指導を受けます。

2005/06/17

ギービッシュ先生がやってきた!

ギービッシュ先生がやってきた! 本校の正式姉妹校でオーストリア、ウィーン郊外にある「オーストリア国立WIFI製菓学校」から、オーストリア国家公認マイスター(職人の親方。ヨーロッパでは大学教授と同じように尊敬されています)コース講師、レオポルド・ギービッシュ先生がおよそ2週間の日程で浜松にやってきました。
先生はマイスターをさらに教育する、いわば大先生。 数々の栄えある賞に輝くオーストリア製菓界の重鎮です。そんな偉い先生なのにとっても気さくな方で、昨年オーストリアでの研修を受けた学生の顔はすぐに解るんです。学生達も大喜び。 今日はデモンストレーションのみの授業でしたが、次回の授業からは自分達も実際に作りながら直接指導を受けます。本場の大先生から教えてもらうという貴重な体験を、是非将来に結びつけてね。
※ 再会を喜んで「ギービッシュせんせ〜!!」と大騒ぎの学生達。先生、握手責めにあってました。

2005/06/09

ゴッツェ先生、今年最初の授業

ゴッツェ先生、今年最初の授業 本校特別講師ウォルフガング・ポール・ゴッツェ先生が来校され、今年最初の特別授業がおこなわれました。ゴッツェ先生はドイツ・ベルリン生まれ。1970年に来日以来、精力的な活動で日本の洋菓子業界の技術向上に大変な影響を与えた大先生。「現代スイス菓子のすべて」の著者としても広く知られています。
本校では製菓衛生師本科2年になると先生の技術を直接学べる授業が実施されます。2年次は実習の時間も大幅に増えて、レベルもぐっと上がります。ゴッツェ先生の授業が理解できるのも1年で基礎をしっかりと学んだおかげ。
現場に出るとなかなか勉強する機会のない高度な技術や特殊な技法を在学中に経験することが、将来の職人としての可能性を広げていきます。
※ 初めて体験する先生の高度な技術と知識に目を奪われる2年生達。基礎から応用、実践へ。まだまだ奥は深いぞ!

2005/06/06

色々やってます(^^)

色々やってます 今日は4月に2年生になった調理本科2年の様子を少々。2年になると1年に比べ実習授業の比率がぐっと上がります。以前お話ししたように本校では在学中、和・洋・中の様なコースを分けることをせず全ての分野を学習するわけですが、2年になると料理だけでなく様々な授業が展開されます。
本日の授業は「美術」。料理人には美的センスも大事なんです。特に器と盛りつけのセンスは料理を生かしも殺しもする大切なポイント。で、本日は器に対する知識を深めるべく陶芸に挑戦です。焼き物の本場瀬戸の伝統工芸師 宮前孝之先生の指導の元、ロクロを使わない手捻りの技法で思い思いの器を制作。 今後「素焼き」「彩色」「本焼き」の行程を経て、世界で一つ、自分だけの器が完成します。
※ 陶土の扱いに手こずりながらも、自分の器に自分の料理を盛り付けることを夢見てチャレンジ。 作品は2月の卒業作品展「食友祭」にも展示されます。見に来てね!

2005/05/29

体験入学が始まりました

体験入学 2005年度体験入学の第1回目が開催されました。 本校の体験入学は通常の実習授業に混じって参加してもらうだけのシンプルなもの。豪華な料理や派手なケーキでおもてなしすることも出来るけど、それよりも学校の本当の雰囲気を知ってもらいたい。だから学生も優秀な子を選抜して相手をさせる事はしません。クラス40人いれば優等生から元気の良いのまで、いろんな個性が揃っています。そんな学生達と直接接してもらう事こそが、本校の校風を一番感じてもらえると思っています。 次回は6月19日の日曜日。7月、8月には各5回予定しています。調理・製菓志望の皆さん、 是非参加して本校の校風を肌で感じて下さいね。
※ 初回とあってお相手する学生も少々緊張気味?でもすぐにうち解けて笑顔の実習になりました。

2005/05/26

05静岡県洋菓子作品展、今年もがんばりました!

05静岡県洋菓子作品展 恒例の「2005年静岡県洋菓子作品展」が、今年も静岡市の松坂屋デパート8F催事場を会場にスタートしました。
毎年本校の関係者が大活躍を見せますが、今年も全入賞作品中、およそ3分の1を本校在校生、卒業生、職員が受賞しました。
本校の場合、学生は自主的に参加する形で、選抜も強制もしていません。それでも多くの入賞者が出たのは、参加者一人一人が本当に頑張ったからだと思います。 入賞した学生も出来なかった学生も、これを良い経験にして将来の夢につなげていって下さいね。みんな、お疲れ様! HPをご覧の皆さん、31日までやってますので良かったら見に行ってね !
※ 大会会長賞を受賞した、本校職員 山崎さんの作品。3月まで学生だった彼女もプロとしての第一歩を踏み出しました。 茶畑作ってるときは「それって、ゴーヤ?」なんて言われてましたが(^^;)見事ジャパンケーキショー出場権獲得です。 拍手!

2005/05/18

春の日帰りバス旅行

春の日帰りバス旅行 4月に出会った仲間達。だいぶ馴染んではきたけれど、まだまだ先は長い。というわけで、本日はクラスの親睦と交流を図るべく日帰り旅行。 5月恒例のこの行事。毎年行き先は変わるのですが、今年は三重県の「長島スパーランド」で盛り上がってきました(^^)
普段より30分早く登校して出席確認後、8時半に学校を出発。浜松西ICから東名高速で一路西へ。既に車内はカラオケ等で盛り上がりつつ、11時に長島スパーランドへ到着です。車内で配られたお弁当を持って入場。園内は自由行動なので思い思いにイベント、アトラクションを楽しみました。たっぷり4時間遊んだ後、午後3時に長島を出発。さすがに遊び疲れたのか帰りは爆睡の学生もいましたね(笑)。お疲れ様。みんな明日遅刻せんように!
※ みんな揃ってハイチーズ!同級生や先生の普段学校では見られない一面に接し、クラスの和が一層深まった一日でした。

2005/05/11

授業再開です

授業再開 ゴールデンウィークも終わり、今週からは授業再開。学生達の元気な声が学校に戻ってきました。みんなどんな過ごし方をしたのかな? 調理師科一年生達はやっと包丁研ぎの時期を終え、調理の基本を覚える段階に差しかかってきました。
今日は今井先生の西洋料理の授業。先生は世界料理オリンピックゴールドメダルの実力者。フランスからも数々の栄誉有る賞を受けています。一流の技を間近で見られる実習は学生達も真剣。 とは言っても本格的な料理を作るのはもう少し先の話。今日はシャトー、アッシェ等、フランス料理の基本的な切り方とその名称を教わりました。切り方だけでも奥が深い!
※ 先生の鮮やかな手つきに学生達も溜め息。早くこんな格好良い包丁捌きを身につけたいね!

2005/05/03

燃えよ浜松祭り!

燃えよ浜松祭り! 当地浜松ではGW中 3日〜5日の三日間「浜松祭り」が開催され、浜松の街は祭り一色に彩られます。
浜松城主が、初めての子供(初子)の誕生を喜び、大凧を揚げて祝ったのが始まりといわれるこの祭り。昼間は中田島砂丘で3〜10畳もの大凧を各町が揚げ、糸を切り合う勇壮な「凧揚げ合戦」が行われ、夜は「ヤイショ!」のかけ声と進軍ラッパの音で大集団が練り歩く「激練り」と、雅な「御殿屋台の引き回し」が行われ、初子が生まれた家は酒や料理をふるまって子供の誕生を祝います。 生まれた時から祭りのリズムが染みついた浜松出身の学生は勿論、初めて経験する他地域出身の学生達も、華やかな祭りを堪能している事でしょう。 ※ 華やかな照明と豪奢な彫り物で彩られた「御殿屋台」。可愛い子供達のお囃子と共に街中を列を成して巡航します。

2005/04/25

製パン授業初日です

製パン授業初日 新入生の実習もだんだん軌道に乗ってきました。今日は製菓科1年生が初めてのパン作りに挑戦です。
本校では、調理も製菓もコース分けをしないのが特徴の一つです。在学中はとにかく全ての分野の基礎をしっかりとマスターすること。それが将来の財産になることは、プロとなった卒業生からも 「様々な分野をやっておいて良かった」 という声が圧倒的に多く寄せられることが証明しています。
で、製菓科も洋菓子、和菓子、製パン、工芸菓子、喫茶に基本調理と実習も大忙し。今日は基本的なバターロールでしたが、生地を寝かせる時間も必要なため丸1日かけての実習となり、新入生にはハードな1日でした
※ 製パン主任の藤田先生に、いきなり計量ミスを指摘されボーゼンとする新入生。生地をダメにしてしまいました。そう、殆どの場合途中で調整がきかない製菓、製パンは、材料の計量が命なんです。ここでも基本が大事!

2005/04/19

奥が深い!包丁の話

奥が深い!包丁の話 自分達が使っている「包丁」とは、一体いかなる物なのか?そんなこと考えたことが有りますか。新入生は当然…解っとりません(笑)
そこで本日の特別授業。本校の包丁も納入下さっている、創業文化二年(1805年)の老舗刃物問屋「堺刀司」の信田圭造 社長が、刃物の街大阪堺市より特別授業のため来校して下さいました。「堺刀司」さんは「ビストロSMAP」等人気番組の包丁も担当する有名店です。 「なぜ包丁と呼ぶのか」から始まり、歴史、製法、手入れと、包丁にまつわる様々な話に学生達も興味津々。道具に対する認識を新たにした1日でした。明日からは手にする包丁が、少し重たく感じるかも。
※ 関西の方らしく、笑いを交えて楽しくも奥深い話をお聞かせ下さった信田社長。ありがとうございました m(_ _)m

2005/04/15

基本の大切さをしっかりと!

基本の大切さをしっかりと 今日は製菓科新入生の様子をお伝えします。
製菓科は今日で実習2日目。
昨日の実習ではクッキーを焼きました。そして今日はサブレ。 「そのくらいなら私も出来る」 と思うかもしれません。
でもこれは、「簡単な物を手軽に作る」 授業ではなく、「基本の大切さをしっかりと身につける」 授業なんです。同じ材料を同じ配合で同じ手順で作る。
でも出来上がりを食べ比べると先生の作った方が断然美味しいんです!それはこねるときの力加減だったり、打ち粉の使い方だったり、一つ一つの小さな積み重ねが大きな差になって現れるから。基本の大切さを知った1日でした。
※ 理論的な裏付けを交えながら丁寧に授業を進める天野先生。先生の情熱に答えようと新入生も真剣!

2005/04/14

包丁研ぎ!

包丁研ぎ 昨日手にした自分専用の包丁。でもそのままでは使い物になりません。
工場出荷のままではまだ本当の刃は付いていないんです。いくら名前が入っていてもそれは形だけの話。使い込んで、手に馴染ませて、初めて自分のものになって行きます。
というわけで調理師科の実習初日はひたすら包丁研ぎ。勿論最初から上手く行くはずもなく、削れるのは刃ではなく包丁の腹と砥石ばかり(^^;)さらに砥石に当たる指がすり切れて痛い痛い! 説明を聞いて頭で解ったつもりでも結局体で覚えていくしかない。華やかに見える料理の世界も地味な努力の積み重ねです。「料理の鉄人」も最初はみんなと同じだった。ガンバレ!
※ 因みに今日は負傷者(手、切っちゃった)2名。例年に比べればまだ少ないほうかな?

2005/04/13

初めての自分専用包丁

初めての自分専用包丁 今日は実習室の使い方やタイの閉め方、帽子のかぶり方などを教わりました。
コックコートだけでなく、パンツ、タイ、コック帽、エプロンと実際の実習スタイルが整うにつれ、みんな気持ちが引き締まったかな?
さて、本日の目玉は包丁セット。ステンレスのキッチンナイフは持ったことがあっても、自分の名前が刻印された鍛造の本格的な包丁なんて初めて。重く大きな中華包丁。洋食の牛刀、ペティナイフ。和食の薄刃包丁、出刃包丁、刺身包丁と初めて手にするプロの道具にみんな圧倒されていました。今後充分に使い込むことで、本当の意味で自分専用になっていくんです。
※ 初めて手にするプロ用包丁の迫力に、思わず 「怖い…」 の声も。早く使いこなせるといいね!

2005/04/12

新入生初日です

新入生初日 今日から新年度も本格的に始動。とはいっても新入生はまず学校に慣れることから始まります。
本日は学則の説明、コックコートの着方、教科書やノートの私物に名前を記入する等、担任の指示に従っての作業になりました。
初めて身につけるコックコートの着心地に、食の世界に第一歩を踏み出す心の準備は出来たでしょうか?
初日ということで今日は午前中だけのHR授業でしたが、明日からは講義が本格スタート。また、実習室にも初めて足を踏み入れ、調理師科は本格的な包丁、製菓科はプロ用製菓器具など自分専用の実習道具も手にします。
※ まだまだおとなしい新入生達。賑やかな歓声が響くようになるのはもう少し先かな(笑)

2005/04/11

第42回入学式

第42回入学式 昨日のオリエンテーションに続き、今日は第42回となる平成17年度の入学式。
昨日とはうって変わった初々しいスーツ姿で大勢の新入生が新たなスタートを切りました。 国歌斉唱の後、新入生の名前が一人一人読み上げられ、校長より入学許可と祝辞が送られ、正式に浜松調理菓子専門学校平成17年度生として迎え入れられました。
来賓の方々のご祝辞、在校生の歓迎の言葉に続き、新入生代表として製菓衛生師本科1年の沖本絵理さん(江之島高校卒)が誓いの言葉を読み上げました。みんな今日から「生徒」ではなく「学生」です。自ら学ぶ姿勢で頑張って下さい!
※ 少々緊張気味で式に臨む新入生達。明日からはさっそく授業開始。本格的なスタートです!

2005/04/10

今日はオリエンテーションです。

オリエンテーション 入学式を明日に控え、今日は第2回目のオリエンテーションです。
第1回のオリエンテーションで採寸、注文した真新しいコックコートや教科書等の配布と、提出書類の回収、明日から使う遠鉄バスの定期券販売等がおこなわれました。
第1回のオリエンテーションでは誰がクラスメートかまだ解らなかったけれど今回は決定したクラスごとにホームルームに分かれ、新しい仲間や担任、副担任の先生と顔合わせ。
みんな「仲良くやっていけるかな」と少々緊張気味だったかな?でも帰りにはもう友達になっている子もいたりして、新しい生活に胸躍らせていました。
※ 明日はACTで入学式。いよいよ新たな門出の第一歩です。みんな、いきなり遅刻しないように!(笑)

2005/03/27

「世界の菓子祭り」大盛況のうちに終了!

世界の菓子祭り 「世界の菓子祭り」は9日間で来場者なんと12万人(!)を数え、大盛況のうちに終了しました。
本校のブースも飴細工や、5日目から実施したフルーツカービング(果物や野菜に花などの模様を彫り込むタイの伝統技術。近年ホテルやレストランの演出として注目を浴びています)の実演に身動き取れないほどのお客様が絶えませんでした。
飴細工のチャリティー販売にご協力下さった来場者の皆様。
ありがとうございました。テレビ静岡を通じ自然災害に苦しむ方々に寄付させて頂きます。
※ フルーツカービングを食い入るように見つめる子供達に笑顔で接する山本先生。優しいお母さんになれそうですね(^^)

2005/03/22

え!来場者は既に5万人を突破!

来場者は既に5万人を突破 第2回「世界の菓子祭り」は大盛況。
開催4日目で既に5万人のお客様が来場されるなど、すごい人気です。
特に連休の3日間は、通路もまともの歩けないほどのすごい人出。
本校の「お菓子の家」はもちろん、「くさでかスイーツ」や県内外有名店にできる長蛇の列。
本校の学校紹介ブースでも、高度な技術で作られた工芸菓子やパン細工に「すごーい!」「きれーい!」と、歓声が絶えませんでした。さらに実演コーナーの「チャリティー飴細工」では目の前で出来てゆくバラの花に大人も子供も釘付け。今後は「フルーツカービング」等も予定しています。
27日日曜日までやってるから、みんな見に来てね!
※ 本校ブースにて。天野副校長と技能五輪銀メダリスト嶋村先生の「飴細工のバラ」は、子供達にも大人気!

2005/03/18

世界の菓子祭り開催!

世界の菓子祭り 4年ぶり、第2回となるテレビ静岡主催「世界の菓子祭り」が静岡市の「ツインメッセ静岡」を会場にスタートしました。
本校は最初の企画段階から「テレビ静岡」の依頼を受け、様々なイベントの提案や県内外の出品者との連絡等、イベントの中心として参加。
特にテレビでも盛んにアピールしていたメイン展示の「お菓子の家」に関しては、構想、制作を担当。
まあ、さすがに大工さんじゃないので(笑)現地で建てるのはお任せしましたが、外壁の仕上げや最終調整等殆どが本校職員の作品と言えるでしょう。(エヘン!)
※ 7000コのシューで屋根を、クッキーや飴で外壁を飾った「お菓子の家」。大人気で入場は数時間待ち!

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