浜松調理菓子専門学校 ホームアクセス資料請求
浜調ニュース学校案内学科案内学生支援体験入学
学校案内




基本方針
技術と人格は車の両輪のようなものです。技術が向上すれば、裏付けとなる人格も相応に向上せねばなりません。また、この技術や人格も健康であって、はじめて成立いたします。食物を扱う学校として、人間の健康に対する教育にも重点がおかれております。技術や知識を与える教育はもちろんのこと、教育の基本を忠実に守り、智・徳・体にバランスのとれた円満な人物を社会に送り出すことを目標としております。
主な特徴
本校は幅広い基礎を修得する事により、より高い到達点を目指すと共に柔軟な進路の選択を可能にします。
このため調理師科は和・洋・中、製菓科は洋菓子・和菓子・製パンと幅広く実習を行います。
製菓科は地元菓子業界の要請により、東海北陸地区で最初に認可され、業界との協力体制が整っており、学校というより研究機関に近い性格を持ちます。またオーストリア国立WIFI製菓学校と正式姉妹校です。
学校の立地は学習環境優先とし、緑豊かで静かな文教地区を選択しています。
募集要項の授業料・実習費は教材費を含んだ金額です。入学後の寄付金等の徴収は一切行っておりません。



静岡県立浜松第一中学(現浜松北高等学校)卒業
静岡大学工学部卒業(化学専攻)
服部栄養専門学校卒業
昭和44年浜松調理師学校理事長就任
平成4年校長に就任、現在に至る
平成元年調理師養成功労により厚生大臣表彰受賞

 人生の妙味とは、将来自分が到達すべき目標を胸に抱きながら一歩一歩それに近づいていくことにあると思います。ここに心の張りが生まれ、毎日が意義あるものとなっていきます。 では、目標をどんなところに定めるのがよいのでしょう。目標は努力なしで達成できるものでは何の意味もありません。自分の能力をやや上まわるところに狙いを定めるのがよいと考えられます。これが達成されたならば、更に一段上へ目標を移します。ここで注意すべきことは、最近特に同業者間の競合が非常に厳しくなっていることです。どんな職業を選んでも苦労はつきものです。飲食業・製菓業も例外ではありません。近年、飲食店や製菓店の数が多くなったことは、就職には都合のよいことですが、自分で開店するには相当の努力と精進が必要です。こうした環境において、皆さんは目標を正しく定め、一歩一歩大地を踏みしめて堅実に前進しましょう。

自分の人生を調理・製菓にかけてみようと考える皆さん。また教養を高め、調理・製菓を通して円満な家庭を築きたいと考える皆さん。浜松調理菓子専門学校は、堅実な教育をむねとして、皆さんの未来設計にとって良き案内役となるよう、たゆまぬ前進を続けております。共に手をたずさえて進んでまいりましょう。


ページのトップヘ
サイトマップお問い合わせ