受賞歴
Award a prize 全国のコンクールにて素晴らしい賞を受賞しています。
2007年/平成19年
2007ジャパン・ケーキショー東京 平成19年10月9日〜11日
マジパン仕上げデコレーションケーキ部門 連合会長賞
2007ジャパン・ケーキショー東京で日本一に!
本校卒業生 塚本智子さん(ラヴィエベル 勤務)
やわらかな人形の表情から、自分の目標でもある家族の温かさを皆さんに伝えたいと思いました。受賞したことが新聞やテレビで取り上げていただき、それを見た方が来店してくれた時は本当に感激でした。これで少しだけでもお店に恩返しできたかな(笑) 。この受賞によって失敗なんか出来ないと、よい意味でのプレッシャーが自分に緊張感を与えてくれています。
2006年/平成18年
2006ジャパン・ケーキショー東京 平成18年10月10日〜12日
2006ジャパン・ケーキショー東京に於いて当校教師がダブル受賞!!
シュガークラフト工芸菓子部門 連合会長賞
2006ジャパン・ケーキショー東京で栄誉ある日本一に輝く
元本校教師、本校卒業生 重田明紀さん(新居高校出身)
女の子がストレートに『かわいい!』と憧れるピンクを基調に、絞りやマジパンの人形づくりなど、培った技術を総動員してのチャレンジでした。当初は見せどころを欲張ろうとして迷いもありましたが、恩師の天野先生からの『100のうち60を見せればいい』という貴重なアドバイスのおかげで初心に戻ることができました。シュガーを始めた頃の楽しい気持ちで取り組めたことが作品にも表れています。恩師へ恩返しをすることができたことと、レベルが非常に高い中での受賞は感慨深いものがあります。
シュガークラフト工芸菓子部門 連合会長賞
2006ジャパン・ケーキショー東京で栄誉ある日本一に輝く
元本校教師、本校卒業生 重田明紀さん(新居高校出身)
今回は台を彫る技術でまとめ、さらに透かし模様の下に鮮やかな色を配しました。彫りはイメージどおりにできましたが、彫り上げるまでに一気に7時間続けての作業は体力面でハードでした。クリスマスをモチーフに、サンタの横には昨年生まれた息子を人形として登場させ、楽しげな表情と雰囲気が表現できたと思います。
反省点の1つとして、他の作品と並んだ際に華やかさが不足していた点があり、それもまた勉強になりました。
今後も別部門への参加も視野に入れ、新しい技術を活かしてチャレンジしていきたいと思っています。