西洋料理/French&Italian
イメージでしかなかった西洋料理本来の魅力がクリアになる。
その華やかさで知られるところの多い西洋料理ですが、素材にしても、調理方法にしても、実はまだまだ知られていないことが多いはずです。
実習では、食材料の知識や香辛料の役割、野菜の切り方など、基礎から少しずつ、西洋料理本来の魅力に触れることができます。
それは西洋料理との新たな出会いと言ってもいいかもしれません。
2年コースでは、料理用語で常用されるフランス語についても学び、職場での実践にも備えています。

学習一例
ソースのベースとなるフォン。スープのベースとなるブイヨン。その手間を惜しまない丁寧な作りをじっくりと学びます。
これまで触ったこともない、見たこともないような、西洋料理ならではの食材、新鮮な味、調理法にたくさん出会っていただけます。
知識としての道具や火の操作法に加え、例えばポワレでは、素材の弾力や温度を触って確かめ「加減」を体感する指導もしています。
欧米で愛されてきたパスタを自分たちの手でこねてみて、その味わいや歯ごたえを確かめます。愛されている理由を探ってみましょう。
授業内容
◯器具の種類 |
◯卵料理 |
◯テーブルマナー |
ココがポイント!西洋料理編 北澤友一先生/一流レストランの今の料理をその手で作り、自分の目と舌で存分に感じて下さい。メニュー数は年間200以上、それは腕利きシェフのレシピをたどるのと同様で、即実践に結びつきます。レストランという非日常的空間で、お客様にどんな感動に出会っていただこう…そんな想いに突き動かされる日がきっときます。