製パン/Bread
主食として、お菓子として、これからが熱いパンへのラブコール。
パンはご飯に代わる主食としてすっかり定着しましたが、同時におやつとしても幅広い世代に好まれています。
将来的には、パンと洋菓子の互いの技術や素材の良い部分を取り入れて、お店の形態にとらわれずにパン作りに携わる時代になるでしょう。
ドイツ、フランス、イタリアに昔から伝わる製法に学びながら、バラエティ豊かな成形や編み方を楽しみながら覚えていきます。
料理にも関係の深い製パンですから、調理についてもきちんと勉強できる環境は、大きなプラスになるはずです。

学習一例
生地の充分なコシが、いい膨らみ・いい伸びをもたらすため、手でしっかり練る仕込みからパン作りはスタートします。
発酵の工程の中で手早く行う成形。伝統的な型の習得はもちろん、個性あふれる形に挑戦してみる楽しみも味わえます。
菓子パンからハード系のフランスパンまで、焼き上げのタイミングは全く違います。オーブンと生地の変化の観察は欠かせません。
授業内容
●調理パン
ハムロール、フランクフルトロール、コーンパン 他
●菓子パン類
アンパン、クリームパン、メロンパン 他
●食パン類
パンドミ、イギリスパン、レーズン食パン 他
●編みパン類
ボタン編み、1本編み、3本編み 他
●デニッシュ類
マロンデニッシュ、チョコデニッシュ、フルーツデニッシュ 他
●クロワッサン類
クロワッサン、ツナクロワッサン、クロワッサンショコラ 他
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●フランスパン類
パンドカンパーニュ、バケット、バターフランス 他
●ドイツパン類
パン オ ノア、シュトーレン、ロッゲンミッシュブロート 他
●イタリアパン類
グリッシーニ、フォカッチャ、ピッツァ 他
●世界のパン類
ナン、ピタ、イングリッシュマフィン 他
●細工パン類
動物パン、パネル、キャラクターパン 他
ココがポイント!製パン編 藤田利幸先生/パンの味わいは実に微妙な差があり、作り手の愛情そのものが表れます。レシピにはないパンのベストな状態、仕込みや焼きのタイミングの見極め、指使いなどをここで覚えることが大きな力となるでしょう。豊富な種類を実習し、現場で即使える技術、器具、機械の使い方を覚えることで実践力が身につきます。