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57年間、一流の料理人・パティシエをこの街に送り続ける

製菓衛生師科 カリキュラム

製菓衛生師を育てる充実のカリキュラム。

製菓衛生師養成施設とは、国で定める基準以上の製菓施設・設備・教授陣を持ち、製菓衛生師の養成を許可された学校で、全国でも限られております。ここで1年勉強した人はその翌年の製菓衛生師国家試験を受験する資格が与えられます。そして基準以上の製菓技術知識を身につけた人達に、国が審査の上、製菓衛生師の免許を与えます。この免許は飲食業の調理師免許と同格で、製菓業に従事する人は是非、取得したい資格です。




※2年次 在学中に製菓衛生師国家試験が受験できます。

  • 在学中に取得可能な資格
    製菓衛生師受験資格(2年次受験)/介護食士3級・2級/専門士/食品衛生責任者
  • 卒業後目指せる資格
    洋菓子2級・1級技能士/和菓子2級・1級技能士/製パン2級/1級特級技能士/介護食士1級

※Wライセンス取得者は調理師科夜間部、製菓衛生師本科両科の資格取得が可能です。


  • 在学中に取得可能な資格
    製菓衛生師受験資格/介護食士3級/食品衛生責任者
  • 卒業後目指せる資格
    洋菓子2級・1級技能士/和菓子2級・1級技能士/製パン2級・1級特級技能士/介護食士2級・1級

製菓理論

2年

お菓子作りの本などに、よく「材料は一度に入れずに少しずつ混ぜましょう」といったワンポイントアドバイスが書いてあります。趣味のお菓子作りなら「ああ、一度に入れちゃダメなんだな」と覚えれば良いでしょう。しかし、プロはそうはいきません。作業手順だけでなく「何故一度に混ぜてはダメなのか」という理由を知っていなければいけません。そのお菓子作り「理由、理屈」を学ぶのが製菓理論です。調理と違って、多くの場合途中で味を調整できない製菓では、特に重要な授業です。

公衆衛生学

2年

食品衛生学とは違い、広く社会的な意味での衛生学です。つまり食に係る人々に限らず、社会生活をする全ての人々に関係してくる衛生学と言えるでしょう。例えば環境問題や伝染病、健康維持や健康教育など、暮らしの中に生きる衛生と、それを上手く生かして行く術を学びます。また、近年問題となった新型コロナウイルスなどは食品、公衆の両衛生学にまたがる問題です。食品衛生学と合わせ、プロとして必要な広範囲の衛生知識を身につけます。

総合製菓実習

2年

氷彫刻やカービングがジャンルにとらわれない総合的な実習を行います。製菓衛生師に求められる技術は多く、通常の実習に加えこれらの技術を学ぶことで将来への選択肢の幅が広がります。また、好みの内容を極めることで新しい才能を発見することができるかも知れません。

食 育

2年

調理実習・喫茶・美術、時には体育まで。本校の特長でもあるコース分けをしない実習スタイルに加え、製菓の常識にとらわれない自由な発想力を伸ばします。一人一人の個性を尊重し自らの進むべき道を徐々に方向づけ就職へとつなげていきます。